町田まいにち

仕事辞めました。実家を出ました。ものをへらして、軽く生きたい。

平成30年夏、この災害のことを考える

平成30年7月豪雨、と名前がついたそうです。7月6日から8日頃にかけて、日本を襲った雨。わたしの住む田舎も他人事ではなく、スマホの警報がしょっちゅう鳴り、しかししょっちゅう鳴るなかバイト先で対応に追われておりました…。バイトなし!って言われるかと思ったんですがそうもいかず、びしょ濡れになりながら出勤。社員さんたちは当然のように早朝から出社されてましたし、まあいざ行ったらバイト先はわりと安全で、もくもくと自分の仕事をするのみでした。前職でも雨の日も雪の日もせっせと職場に通っていましたしさほど抵抗はなかったのですが、「ほんとはおかしいよね…?全員休めばいいよね…?」っていう思いも最近はあります。複雑。

 

とにかくひどい雨、災害です。なによりも情報の速い(ただしデマや拡散すべきでないものも多い)ツイッターのタイムラインを追いながら、じりじりしました。不安とか焦りとか、そういう感じのものです。

実家も、被害のあった地域近くに住む友だちも、とりあえずは無事でしたが…、ほんとうに他人事じゃない距離で大きな被害があったこともあり、喜んでばかりもいられず、じりじりは続いています。

 

雨はやみ、週が明け、友だちが何人か片付けの手伝いに行っているようです。とにかく信じられない様子だと言っています。昔の同級生の家が被害にあってなんにもなくなった、子どものおもちゃや家電をなんでもいいから集めて渡す算段をしている、という話がまわってきたりもしました。

 

とにかくわたしもできることを、とは思うのですが。

でもいまのわたしには片付けに駆け付けられる体力腕力もないですし、送ってあげるものも手元にないですし、買って送ろうにも逆に情報が多すぎて速すぎて混乱してきますし…、慌てているうちになにもできないような気にすらなってしまうのが正直なところ。

でも、もやもやしてても仕方ないのでとりあえず、状況だけは気にかけ続けて、そのうち募金する先を見定めて、支援をしていこうとだけ決めています。