町田まいにち

仕事辞めました。実家を出ました。ものをへらして、軽く生きたい。

「処分していい靴」のマイルール

断捨離ブログを目指し始めた町田まいにちです、こんばんは町田です。前回の断捨離記事はこちら。↓

www.machida2017.com

この服を処分しますよって話及び、処分する理由、それらの服への気持ちもつづりました…やっぱりそれなりにイイ!と思って買ってるから、書き始めると膨らんでしまいがち。 

 

というわけで、今日もちょっとだけ語ります。 

処分するもの

袋に詰められた靴はこちらの3点!

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写真で見るとやっぱりいいなあ、わたしがすきだった靴よ。

 

左上、黒のレースアップブーツ。シンプルで、ちょっとハードな印象、シューレースが幅広でかわいかったんですけど、安かったからか靴底がかちゃかちゃ鳴ることがあってある日…嫌だな!ってなりました。はいてるうちに鳴るようになったのかな。わかりません。見た目はいまでもすきです。

真ん中手前、キャメルブラウン?っていう?の、ブーツ。ショートブーツがすき…。ナチュラル系に惹かれてるときに買った気がします。そう、いまは惹かれていません。

右、オレンジ色のサンダル。グローバルワーク。ここ1、2年くらい暑い季節にサンダルをはくことがありませんでした。人生において足の指を出したくないシーズンだった。使ってなさすぎてなんか劣化が始まりそうなので手放します。

 

という、役目を終えたわたしの靴の話でした。

あとは実家で、このスニーカー捨てておいて…ください…って要請したのが2足ほど。すこし黄ばんだ白のオールスターと、あんまりはいてない黒のやわらかいの。黒い方ははけたら母にはいてもらいますが、たぶん処分になることでしょう。 

靴を処分するときの決め手

というわけで、わりと靴がすきなわたしの処分ルール。 

・はかなくなったとき

・好みじゃなくなったとき 

今回の靴はこれに尽きます…! 

あとは、 

・劣化を感じたとき

・不便で、それを改善できないとき 

あ、音が鳴る、っていうのも改善できない不便さですね。底にシールでも貼ればいいんでしょうけども、そこまでしてまで長くはけそうかと言われるとそうでもないという。音が鳴って安っぽいからな…と思って手が伸びなくなってたので、もし次にブーツ買うことがあったら気をつけます、教訓。

 

というわけで…、 

処分するタイミングは、“はかなくなったとき”がベスト。

(普通!!!)

そのはかない理由っていうのが他の“好みじゃなくなった”“劣化を感じた”“不便”など、って感じですね。どんなにすきだった靴でも、なんらかの理由ではかないならわたしが持っている意味がありません。眺めるだけならブランドのインスタでも見てればいいんだし。

だからもう今後も普通に、シンプルに、「はいてないな」と思ったらさくっと処分することにしようと思います、靴。靴箱に眠らせる期間を短くしたい。

まったく余談ですが、はかなくなった、はかない、とか書いてたら【儚い】と意味違うけど遠からずだな…とか思いました。はかない靴の儚くもなりにけるかな…。

 

靴って地味に場所を取りますし、増やしたくないんですけど、でもすきだから欲しいわけです。増やさないようにしたいなんて言わない。いっそ、増えても増えても全部はいてます!!!って言いきれるようになりたい。

断捨離、少数精鋭、それもいいけどね。

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