町田まいにち

30代、仕事を辞めました。実家を出ました。

マツコの知らない世界!女子マンガとして『プリンセスメゾン』が登場っ

少女マンガは夢を与えるファンタジー…しかし!

女子マンガは現実以上に絶望を教えてくれるもの!

はじめに 

小田真琴さんという方の紹介で女子マンガ…女子マンガっていう言い方なんだよって思いますけどね、とにかく大人の!マンガを見ていく回でした~!『先生の白い嘘』『娘の家出』『A子さんの恋人』とかが後ろの棚にあって、…うれしさがある!いい棚だ!さりげなく『リストランテ・パラディーゾ』もあったり…!

休日はパウンドケーキを作るなどしていると語っていた、なかなかに愉快な方のようでした。

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で、そんな小田さんが“名作女子マンガ”として紹介していた作品たちがこちら!

紹介されたマンガ作品!

プリンセスメゾン

お話の細かいとことかでなく、伊達さんを紹介するという…!わたしもだいすき、プリンセスメゾン。小田さん、「何回も泣かされました」っておっしゃってました。

www.machida2017.com

ちょっとした表情とか、間とか、すごくいいんですよね。なんかこう、情報過多に疲れたときなどにおすすめです。

舟を編む

これITANだったのかー!もともとは三浦しをんの小説、映画にはわたしのすきな松田龍平が出ていた、辞書編纂のお話です。漫画はちゃんと読んでないなあ…映画は静かでよかったです。

ちなみに小田さんは辞書編纂に携わることになってニヤッとした馬締さんにときめいたそうです。マニアック! 

マリーマリーマリー

小田さんはこの作品の「あり方」にキュンキュンしたんだそうです。結婚についてポジティブに描かれているという部分。 

わたしはこれ、本誌の連載で読んでました…、ほのぼのするんですよね。あとなんか、小さい頃に本屋さんでちょっと大人の(いやらしい意味でなく)漫画雑誌を立ち読みしてみた感覚を思い出しました。懐かしい感じ? 

まとめ

小田さんという方は…メガネ男子がすきなのかな…!?ご自身もメガネでしたが。 

 

いやー『プリンセスメゾン』入れてくれててなんだかうれしかったです、でも足りなかっただろうなあ時間!短かったです。あとは上の3作に加え、さらっとですが鳥飼茜『おんなのいえ』、渡辺ペコ『1122』も女子マンガとして紹介されてました。入江喜和『たそがれたかこ』も。その作者いくかね!っていう、うれしいラインを突いてくるこの感じ。 

できれば1時間やってほしかったけど難しいのかなあ。あんまりマニアックにするとテレビのいい時間帯でやる感じじゃなくなりそうですし。でもほんと、もうちょっとでいいから掘り下げてほしかった!もうちょっと!

 

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ちなみに番組前半では宝石のことをやってて、宝石商の人がいまダイヤモンドはめちゃくちゃ採れてるし山見つかってるから価値が全然アレなんだよって話とかしてておもしろかったです。タンザナイト、パライバトルマリン、アレキサンドライト!キラキラしてたなー。宝石商の人のキャラも立っていた…。