町田まいにち

30代、仕事を辞めました。実家を出ました。

仕事を辞めたらブス化が止まったという話

こんばんは、町田です。ブログっぽいタイトルつけてみました。

わたしはブスという言葉が苦手です。聞くのも言うのもちょっと。字にしたらさらに最悪だな…と思いながらも記してみましたがやっぱり苦手だ!なんか悪意が強すぎる感じがします。

 

が、ブス化としか言えない現象、あるんです。本人比っていうか、本人目線でのみそう思う、今日わたしちょっとブ…?みたいな。わたしは少し前、夜中のスマホでブス化するという説を唱えていました。「ブスが加速する」とか言って。しまいには「加速するブス」ってバンドいそうじゃない?とか言って。

 

大人は特に、健康に関する何かを損なうことでそれを加速しているのだとわたしも大人になってわかってきました。スマホが目に悪くて睡眠にも悪くて、そうなる。わたしは仕事をしているとき、自分の健康のどの部分を損なっていたんでしょう。考えました。

 

辞めて、シンプルに美容によかった

肌がきれいになった

顔です。荒れることがなくなり、色もどことなくよくなりました。生活に張りがなくなってしぼんでいくかと思いきや、全然よくなった。

 

これは単純に、お化粧の回数が減ったからじゃないかと思っています。クレンジングが甘かったんでしょうね…、落とせていないメイクは悪だと知っているけど、毎日毎日丁寧に時間かけて洗顔とかやってられませんでした。とりあえずマスカラとれてれば、ねえ。

 

(ところが逆に、お化粧しないしな~と最近は洗顔を雑にしてしまっていたようで、ざらつきが発生、反省しています…。ケア、大事!)

むくみがなくなった

そもそもむくんでることに気づいていなかった話からしないといけないんですが、そこは長くなるので割愛。フラれた話とかエステの女の子と知り合った話が絡んでくるので長編です…。喋り慣れたネタなので、いつかブログにも書こうと思っています。

 

で、そう、むくみがあったんですけど、なくなりました。

 

顔のぼんやり感がほんとに消えました。仕事でパソコン作業とかもしていたので、原因はそれによる肩凝りにあったと思われます。エステの女の子たちには肩がゴリゴリだと言われていました。むくみどころか肩凝りという概念も持っていなかったのでたいそう驚きましたが、仕事を辞めて肩凝りする原因もなくなってむくまなくなった、という一連の流れが見える以上、認めるほかありません。わたしは仕事でつくった肩凝りを放置していて、そのせいで顔がむくんでいた、ということに気づいてしまいました。

仕事していて損なわれていたこと

辞めて自分の状態が良くなったことに気づいて、笑いました。何してたんだろう、毎日働いて毎日、自分のケアもしないで。つまりは自分のせいだったんですよね、別に仕事のせいじゃなく、丁寧に洗顔してればよかったんだし、肩が凝るならマッサージ行ったりストレッチしたりすればよかったんだし。

 

辞めてしまえばもう、あんまり働いてたときのことを思い出せなかったんですが、そういえば何か普段と違うことをしようとするエネルギーが少なかったです。マッサージ予約してみよう~♪なんて力がわかなかった。

 

自分の容量に合わない仕事をしてたんだな、と今ならわかります。一生懸命やってるつもりだったけど、自分のケアもできないで仕事だけしてるなんて、意味がわかんないですよね。

むりやりまとめ

自分が勝手にいろいろ損なっていたことに今気づけただけでもとりあえずよしとして、次のことを考えます。…ってむりやり朗らかな結末にしてみましたが、はーやっぱ辞めてよかったんだわという気持ちが強いのも事実!強くふてぶてしく生きていきます。