町田まいにち

30代、仕事を辞めました。実家を出ました。

ふたり暮らしに必要な費用(調理道具編)

こんにちは、町田です。

ふたり暮らし初心者が揃えたもの、これまでの記事はこちら!↓

ふたり暮らしに必要な費用(食器編) - 町田まいにち

ふたり暮らしに必要な費用(家電編1) - 町田まいにち

ふたり暮らしに必要な費用(家電編2) - 町田まいにち

今回は、調理道具編です。

基本の道具

  • フライパン
  • 片手鍋
  • やかん

まず買ったのは、フライパンと片手鍋。少しして、お茶をペットボトルで買うのがもったいないな…ということで、麦茶を沸かすためだけにやかんを購入。

 

フライパンはティファールで、27㎝3500円くらい。贅沢品だという気持ちがあったのですが、実家で使うフライパンが鉄からティファールに変わったとき、使いやすさにびっくりしたことがあったので、使いやすいのがいちばんだと思い決めました。フタがないのがちょっと難点ですが、なんとかやれています。

↑カラーの名前がレモネード…!ちょっとずるい。かわいい。わたしは赤いものを使っています。わたしの見たホームセンターの売り場では、赤青黒くらいだったはず。そしてその中では赤がいちばん安かったのです。

片手鍋は忘れもしない1080円でした、薄くて簡素な鍋です。ガラスのふたがついてます。中身が見えたらもしかして便利なのかな!?と思いましたが、実際使ってみたら別にガラスでもガラスでなくともよかった気がします。

やかんはいくらだったのか…アルミ丸出し、笛吹きでもない、普通の銀色のものです。相場からいって1100円以下ってところでしょうか。

 

そして小物。

  • 包丁
  • さいばし
  • フライ返し
  • おたま
  • まな板
  • ボウル
  • ざる

包丁3000円、ボウル1300円、ざる1100円くらいでしょうか。けっこう高い!包丁だけは普通のがよかったのでこのお値段です。ボウルとざるは大きめのステンレス製なんですが、100均では求める大きさがなくて残念でした。ステンレスのもの自体少なかった気がします。

100均で買ったのはさいばし、フライ返し、おたま、まな板。さいばしは4種類くらい入っていたもの、フライ返しとおたまは真っ黒のシンプルなもの(火に気をつけないと溶けそう)、まな板はプラスチックの小さいもの。

まな板、プラスチックだし薄いしでちょっと滑るんですが、裏表を見分ける印が薄く入っていて安心。肉はこっちの面で!とかできます。

買い足しましたor買い足したい

じゃがいもをすろうと思って、小さいステンレスのおろし金を買い足しました。650円くらいです。スライサーとしても使えたりする多機能のでもよかったかなとちょっと思っています。スライサーは友だちの家で使って何これすごい!楽ちん!と驚いたものです。

あと、前にも書きましたがカレーなど作る用に大きめのお鍋。しょっちゅう使わないかなと思うとなかなか手が出ません。でも夏は…夏はカレー…。

 

というわけで、今回の合計は1万2130円です!

(食器編+家電編1+家電編2)+今回で、27万8430円でした。お金かかってるなあ。

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